次は、文系だ。

文系5学部、カリキュラムを一新。 商学部 / 法学部 / 経済学部 / 教育学部 / 総合政策学部

理系学部は変わった。時代は変わり続ける。文系学部も変わる。キミは、どうする?

文系10学部

神学部 / 文学部 / 社会学部 / 法学部 / 経済学部 / 商学部 / 人間福祉学部 / 国際学部 / 教育学部 / 総合政策学部

CONCEPT

変わる! 文系5学部

実践的なビジネス教育が変わる!

デジタル&グローバルを重視した多彩な課題解決型学習(PBL)をラインアップ!ラインアップ!

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専門的に多角的に。次の社会をつくる法のスペシャリストへ。

選べるコースが変わる!

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基礎教育が変わる!

社会で起きる事象を解き明かし問題の本質を見つめる力を養う。

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もっと幅広い可能性を。これからの社会が必要とする先生へ。

取得できる免許が変わる!

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データサイエンス教育が変わる!

国境も学問の枠も越えて。社会課題の解決を。

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変わろう。時代よりも速く。

世の中は日々、変わっている。きょうの非常識は、あしたの当たり前になる。多様性が求められる、これからの社会。今までと同じ学び方で、新しい時代を生き抜くことができるだろうか。変わろう。時代が変化するスピードよりも、速く。時代に適応するのではなく、時代をつくる人へ。スタート地点は、ここにある。

CONCEPT

なぜ変わる?

Why Change?

国境や人種、性別だけでなく時間や空間もボーダーレス化が進む今日。
デジタル技術とグローバル社会が加速し、
いよいよ「Society5.0」が到来します。
遠い未来のことと考えられてきた新しい価値観や生活様式、
そしてビジネスのあり方がいま、実現しようとしているのです。

※内閣府が提唱する情報社会(Society4.0)に続く、日本の未来社会のコンセプト。

どう変わる?

How Change?

「伝統」と「革新」で時代をデザインしてきた商学部。
アカデミー×ビジネスの連携による「PBL(課題解決型学習)」の拡充
全国的に注目される「AI活用人材育成科目」のオンライン導入
さらに、「ビジネス留学」と「オンライン留学(VE/COIL)」の
プログラム開発
へ。
「Society5.0」のビジネスパーソンに求められる力を身につけるため、
伝統的な学び舎に、革新的な教育があふれます。

どうなれる?

What to be?

「真に創造的な能力を有するビジネスパーソン」を育てる学びで
時代が求める確かな力が身につきます。

これまでも、これからも、必要とされる人材に加え、
「Society5.0」が求める新たなビジネスパーソンは2つです。

デジタル環境とビジネスの本質を理解し、
半歩先の未来を描くことができる人。

そして、グローバル社会への積極的なマインドセットで
ボーダーレスなビジョンを描くことができる人です。

「真に創造的な能力を有するビジネスパーソン」を育てる学びで時代が求める確かな力が身につきます。これまでも、これからも、必要とされる人材に加え、「Society5.0」が求める新たなビジネスパーソンは2つです。デジタル環境とビジネスの本質を理解し、半歩先の未来を描くことができる人。そして、グローバル社会への積極的なマインドセットでボーダーレスなビジョンを描くことができる人です。

なぜ変わる?

Why Change?

グローバル化が進み、環境問題や感染症等のパンデミック(世界的大流行)など、私たちは地球規模で数えきれない難問に直面しています。
さらに、新しい技術も次々に生まれている現代。
こういった場面に深く関わるのが、法律と政治です。
新たな規制にも、会社を興すにも、法律・政治の知識は必須。
この激動の時代において、未来をつくるために必要な知識
あらゆる観点から課題と向き合い解決策を導き出す力
つける必要があるのです。

どう変わる?

How Change?

関心や目標に合わせ学びをカスタマイズできるようアップデート。
より深く、自由な学びを提供するため
学科を横断する形で5つのコースを設置。
法曹・企業法務・公務のスペシャリストをめざす選抜制の「特修コース」、
社会課題を解決に導く力をつける「司法・ビジネスコース」、
公共的課題に対応する資質を養う「公共政策コース」、
世界で活躍する力をつける「グローバル法政コース」、
先例を学びよりよい社会に必要な考えを
導き出す「法政社会歴史コース」と、
将来を見据えた学びを選択できるのです。

どうなれる?

What to be?

「法律学科」と「政治学科」の2学科で構成されるのが、関学の法学部。
それぞれの分野に特化した専門性の高い授業を用意しつつ、
学科横断型のコースを設置することで、どちらの学科に所属していても
多くの科目は履修することができ、幅広い知識の修得が見込めます。
現役の弁護士や国家公務員、
企業の法務部門で働く方やジャーナリストなど、
生の声を聞くことのできる授業も数多く用意され、
より実践的な考え方や感覚に触れることが可能です。
法律・政治の知識と論理的思考力を構築できれば、実業界や法曹界、
一般官公庁、教育界など、多岐にわたる業界での活躍が夢ではありません。

なぜ変わる?

Why Change?

混沌とした、現代社会。
本質的な問題を見つけ出し提起する論理的な思考力や、
それらを実証的に解明するための情報分析力がいま、求められています。

どう変わる?

How Change?

経済学と数学を基礎から身につける科目が充実します。
さらに、学科やコースの垣根を取り払い、
経済のさまざまな分野を横断的に学べるように。
2年次に受講できる「プレ演習」では、3年次からの本格的なゼミに向け、
あなた自身の興味関心とゼミ(教員)の研究分野のマッチングが叶います。

どうなれる?

What to be?

論理的思考力や実証的分析力・プレゼンテーション力を磨き、
世の中の問題をミクロとマクロ両方の視点から考察し解決する力
育みます。
RePEcランキングで関⻄学院大学経済学部は
⻄日本の私立大学で一位(2021年5月時点)。
メジャー級の教員のもと、一流の経済学を身につけられるのです。

※RePEc:英語で書かれた経済学分野の学術論文等(ワーキングペーパー・雑誌記事・論文)を収集したデータベース。世界101カ国から、約350万件の論文等の登録があり、各研究機関に所属する研究者たちの論文(経済学分野)の評価を、本数・被引用数や掲載された学術雑誌の重要度によって数値化し、国際的なランキングをつけている。

なぜ変わる?

Why Change?

2020年度より小学校で英語が必修化されるなど、国内の教育現場では、
英語を指導できる教員の確保が課題になっています。
また、現代社会は「Society5.0」「Education2030」にも関連し、
どんどんグローバル化が進行しています。このような価値観が多様化し、
不確実性が増す時代。求められるのは、教員や人としての
強く、しなやかな応答力です。

※内閣府が提唱する情報社会(Society4.0)に続く、日本の未来社会のコンセプト。

どう変わる?

How Change?

中・高一種免許(英語)の取得が可能になりました。
教育学という学問の国際性をクローズアップして、
中高英語の免許課程を新設。
小学校免許と中高英語科、または中高社会科・
高校地歴科公民科の免許との併有を可能にする教育課程を整備。
さらに、子ども理解に根差した教育者
より一層めざせる「国際共生科目」も新たに設置しました。

どうなれる?

What to be?

ずっと、グローバル教育を推進してきた関西学院大学。
ここでは、中学校はもちろん、英語能力の高い教員が
必要とされるようになった、小学校でも活躍できる先生をめざせるのです。
これから増加するといわれる小中一貫校に着任しても力を発揮でき、
グローバルな視野高い外国語の運用能力で、
未来の教育界を担う教育者への道をひらきます。

なぜ変わる?

Why Change?

環境問題や途上国問題、地価高騰などの都市問題……既存の学問だけでは
対応できない問題にあふれていた1995年。
そんな課題を解決するため生まれたのが、総合政策学部です。
掲げる目標は、「課題解決のための学び」
日々生まれる新たな課題に向き合うため、学びも進化します。

どう変わる?

How Change?

コロナ禍でも国際的な学びをつづけられるよう、
“英語を使って学ぶ”学部独自のオンライン留学プログラムを新設しました。
さらに、30名近くの専任教員がデータ・ICT研究者である強みを生かし、
データサイエンス教育を充実。
社会問題に対する最適解を見出すため、
そして社会に伝えていく際のツールとして、
ますます必要性が高まるグローバルとデータサイエンスの学びを強化します。

どうなれる?

What to be?

身につけられるのは、学問の垣根を取り払い、
法学・政治学・経済学・経営学・社会学・社会福祉学・工学・言語文化を
組み合わせた幅広い専門知識と発信力
現代社会のさまざまな問題をグローバルレベル(世界規模)で考え、
ローカルレベル(身近なところ)から解決する。
そんな、いつの世にも求められる「課題解決能力を持った」人材をめざしましょう。